目に見えるものだけでの判断。 [アトピー]

アトピー性皮膚炎と言う疾患は、皮膚が湿疹や炎症になってボロボロになってしまいます。ですから、皮膚炎と言うことですが、実際は皮膚に出る炎症と根本的な原因とは、異なることがわかっています。

つまり、皮膚に出た炎症を抑えても、根本的な原因が解決できない限り、永遠と再発を繰り返してしまうのです。皮膚の病気だから皮膚炎を治せばいいと言う単純な病気ではないのです。皮膚に出た症状を治すのも必要なことです。しかし、それに並行して根本的な原因にも目を向ける必要があると思います。

アトピーの治療はたくさんありますが、根治を目指す治療と言うのはホントに少ないです。ほとんどが、皮膚に出た症状を抑える一時的な対処療法に過ぎません。対処療法が悪いわけではありませんが、それだけでは不足していると思います。

現在、自分で完治していると言っている人のなかにも、時々薬を使っていたり、保湿を欠かさずにしないと症状がぶり返す人もいます。わたしに言わせれば、それは完治ではありません。私が考えている完治は、薬も必要としない、保湿さえもいらない状態だと考えています。


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結局は腸の機能とのかかわり [アトピー]

アトピーによいとされる食べ物はいろいろありますが、どれをとってみても腸の機能を改善できるような食べ物ばかりです。確かに、腸の調子がよくなるとアトピーの症状は大幅に改善されますよね。

アトピーの人は健康な人より腸内細菌が少なく便秘などになりやすい傾向があります。腸の機能を高めるには、野菜などの食物繊維はもとより、アトピーに良いと言われるキムチ、ヨーグルト、納豆、寒天など、善玉菌を増やす食生活を心がけることです。

 こうみると、アトピーいよいといわれるすべての食べ物は、腸の機能を高めるものばかりだとわかります。つまり、アトピーの症状は腸の働きとの関係があり、注意しなければならない部分でもあるのです。

当然のことですが、腸の機能が高まるとアトピーが治ると言う簡単なものではありません。あくまでもアトピー患者が注意しなければならないポイントだと言うことです。断食がアトピーによいといわれるのも腸との関係からだと思います。

アトピーでお悩みの方は、まずは自分の腸が健康な状態であるか気にしてみてはどうでしょうか?


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子供と大人の原因の違い [アトピー]

アトピーはもともと子供に多い病気とされていました。しかし、30年ほど前から成人しても治らなかったり、大人になってから発祥するケースも増えてきたようです。私が子供の頃は、皮膚科に行くと大人になったら治るから・・・・・・・・

と医師に言われて、それを信じていたものです。なんだか、原因は不明だけど大人になったら治ると言う統計だけから判断した根拠のないことを普通に言われていたのです。アトピー性皮膚炎は、現在でも不明なてんが多いのですが、そのひとつは子供と大人の原因が違うということです。

本当なのでしょうか? 同じ病気なのに原因が違うなんて考えられませんが、これについては私も納得しています。正確に言うと、子供と大人で分けるのではなく、人それぞれだと思います。大人だから原因がコレというのではなく、人によると思うのです。

実際、アレルゲンで悪化する人もいればストレス、カビ、ダニ、など、共通する部分もありますが、すべての人には当てはまらない。こう思っています。子供の原因は食べ物だとか言われるけど、赤ちゃんの場合は、母乳かミルクしか口にしません。

だったら母乳が原因かと言うと親の食生活が問題にされ、授乳中の親が食事制限することで、赤ちゃんのアトピーがよくなると最近まで信じられていたんですよ。でも、それって最近になって捏造だったことがわかってきたんです。適当なもんですよね・・・・・・・・・

 


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