治っても移動するだけ [アトピー]

アトピーの症状としてやっかいなのが炎症です。この炎症の治療にステロイドを使う場合が多いと思いますが、重症になると治っても違う場所に炎症ができるのです。

たとえば、上半身に炎症ができてステロイドで治療すると、上半身がきれいになっても下半身に新しい炎症ができると言う、まるで炎症が移動したようなことが起こります。

これは不思議ですが、アトピーの症状はなぜ皮膚にできるのかと言うことを考えるとわかってきます。アトピーは、体内で処理または排泄できなかった毒素が皮膚に現れていると言う説もあり、その考えを基準に考えると、ステロイドで炎症を抑えても違う場所が炎症になるのも納得です。

つまり、炎症は抑えても抑えても毒素を出そうと言う働きがある限り、違う皮膚からでると言うことです。ですから、ステロイドのリバウンドは、連用期間が長いほど症状がひどくなるのではないでしょうか?

ですから、ある意味炎症を抑える行為は、あとでたまった分が一気にでると言うことではないでしょうか?

アトピーの失敗談


紫外線の良し悪し [アトピー]

アトピーの人は紫外線で悪化すると言う人もいますが、逆に紫外線で改善する人もいます。いったいどういうことなのでしょうか? アトピーの場合は、このような不思議なことが普通におこるし、説明がつかないことだらけなので、ホントに奇妙です。

これ以外にも、アトピーに良いとされる治療や民間療法も人それぞれに効果が異なります。ですから、アトピーは人それぞれに対処療法が異なるのです。これほど難しい病気も少ないと思います。

話は戻りますが、紫外線は日光に含まれるもので、日にあたると紫外線を浴びますが、紫外線で悪化する人は、日光を浴びれないことになります。これは非常に問題で、人間は日光を浴びないと良くないし、日光を浴びることで生まれるビタミンなども必要です。

私は、紫外線にあたる方が調子が良いようなきがしていましたが、これで悪化してしまう人はホントに大変だと思います。

アトピーの体験談


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